光回線の選び方ガイド|初心者が失敗しない5つのチェックポイント

光回線のイメージ 回線・インフラ系

光回線を契約しようとして調べ始めると、サービスの多さに圧倒されませんか?ドコモ光、ソフトバンク光、auひかり、NURO光…。名前を聞いたことがあるだけでも10社以上。

「結局どれがいいの?」という悩みに、5つのチェックポイントでお答えします。

光回線のイメージ

チェック1:自分のスマホとセット割が使えるか

光回線選びで最も大きな差が出るのがスマホのセット割です。ドコモスマホならドコモ光、auスマホならauひかりや@nifty光、ソフトバンクならソフトバンク光。月1,100円前後の割引が家族全員に適用されるため、年間で数万円の差になります。

格安SIMを使っている方はセット割がないケースが多いので、純粋に月額料金と速度で選ぶのがベストです。

チェック2:実測速度を確認する

「最大1Gbps」は理論値であり、実際に出る速度とは異なります。みんなのネット回線速度(みんそく)というサイトで実測平均を確認しましょう。下り300Mbps以上あれば、動画視聴やテレワークで困ることはまずありません。

チェック3:対応エリアを確認する

NURO光は一部地域限定、auひかりは東海・関西が対象外、コミュファ光は東海5県限定など、エリア制限があるサービスは意外と多いです。申し込む前に必ずエリア検索を行いましょう。

チェック4:工事費とキャンペーンを比較する

多くの光回線が「工事費実質無料」キャンペーンを実施していますが、実質無料の仕組みは「月額割引で相殺」が主流。途中解約すると残債が発生するケースがあるため注意が必要です。キャッシュバックの金額と受取条件も忘れずに確認しましょう。

チェック5:契約期間と解約金を把握する

2022年7月の改正電気通信事業法により、解約金は月額料金1ヶ月分相当が上限になりました。以前ほど高額な違約金は発生しませんが、契約更新月以外の解約で費用がかかる点は変わりません。

まとめ

光回線選びは「スマホのセット割」を軸に、実測速度・エリア・キャンペーン・契約条件の5つをチェックすれば失敗しません。一つひとつ確認して、自分に合った光回線を見つけてください。

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